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来年、花粉すごいらしいよ。

来年、花粉すごいらしいよ ブログネタ:来年、花粉すごいらしいよ


ニュースを見て、ビックリ
来年の春、関東の花粉の量が、
今年の7?8倍あるそうじゃないデスか

ってゲーリーさんが言っています。

花粉症はどうしてかかる?(花粉症発症のメカニズム)
花粉症は、花粉に接触したからといってすぐに発症するわけではありません。花粉に接触するたびに体内に「IgE抗体」が蓄積され、それが、ある水準に達して始めて花粉症発症の準備がととのった状態になります。

体内で作られる抗体は、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類ありますが、花粉症などアレルギー反応に介在する抗体は「IgE抗体」です。血清中のIgE値が異常に高い人の場合、ほとんどが花粉症・アトピー・喘息等のアレルギー症状を示します。

花粉症などアレルギー反応で、「IgE抗体」が作られる事が、すでに異常!
本来IgE抗体は、腸に侵入した寄生虫からの感染を撃退する役割をもつ抗体です。また本来、鼻粘膜などへの細菌侵入には、IgG抗体がその任にあたっています。鼻粘膜などでIgG抗体が活性化していると、IgE抗体の出番はありません。なのに花粉症において鼻粘膜などでIgE抗体がその任にあたるのは何故でしょう。つまり、鼻粘膜についた異物の処理に、IgE抗体が作られること自体がすでに異常、と言うべきです。
なぜ、IgGではなく、IgEが作られるのか? 確たる答は出ていませんが、日常生活の無菌化により、IgG抗体の出番がなくなってしまったのが一因ではないでしょうか。また、生活環境の変化で、花粉や大気を漂う化学物質のちりなど、今まで出合ったことのない魔物の出現で、免疫系が戸惑っているためではないでしょうか?
花粉症は都会に多い現象です。

40代以上の方なら記憶にあると思いますが、昔の子供は時にアオバナ、ミドリバナを垂らしていたものです。あれは、IgG抗体が鼻粘膜などに侵入してくる雑菌と戦った後の残骸です。砂場で遊んでいる途中で、ハナクソをほじくったりしていれば、日々雑菌が侵入していたはず、そんな「ライフスタイル」が、免疫系を鍛えていたのでしょう。免疫系は、過保護になって、本来の役割を、徐々に失いつつあるのでしょうか?

花粉症は克服できる(゚Д゚)ノ

花粉症の治療はどんなもの?
花粉症の改善には、体内の、免疫バランスの調整、腸内環境の整備(乳酸菌など善玉菌による腸管免疫の強化)、酵素の補給(特に、未消化タンパク質の分解)、 抗酸化物質による活性酸素の除去(各細胞、皮膚保護機能強化)、食生活の改善(天然ビタミン・ミネラル・善玉脂肪酸の補給)などを心がけましょう。
中でも免疫バランスの調整は、最も重要です。
免疫バランスの調整とは、過剰反応気味の免疫状態(巷では、通常「免疫力が高い」状態と言われています)の場合は 免疫反応を正常に戻す、免疫力が低い場合は免疫力を高める、と言う調整です。

花粉症の治療は、病院などで薬物投与などが行われていますが、完治するこれと言った決め手はなく、日々悩んでおられるのが実状です。
どうして花粉症を、医療現場で完治できないでいるのでしょう。それは花粉症の根本原因が解明されていないことに起因します。花粉症の根本原因は、一口に言って、免疫バランスの崩壊です。したがって、 トランスファーファクターなどによる免疫バランスの調整が、いかに重要であるかを物語っています。「花粉症の根本原因が、免疫バランスの崩壊である」と言う視点に立って、花粉症で苦しんでおられる方は、是非、免疫力の調整を試みてください。きっと花粉症治癒への福音となることでしょう!

治療法 花粉症治療の内容 副作用・効果
?薬物療法 ?内服薬:くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどを抑える抗ヒスタミン薬、
 抗アレルギー薬、ステロイド剤など種類は多い。
?点鼻薬:大半がステロイド系。非ステロイド系のものは、抗ヒスタ
 ミン薬が主成分、抗アレルギー薬など。
?点眼薬:ステロイドと抗アレルギー薬の併用。 内服薬は眠気、ふらつき肝障害、排尿痛、血尿、残尿感等が起こることも。ステロイドは依存症など様々な副作用がある
?減感作療法 減感作(げんかんさ)療法とは、原因となる花粉(抗原)を突きとめその花粉の成分を注射することによって、人為的に抗原にならしてしまおうという、いわば「予防接種」のようなもの。 効果が現れるまでに通常3?4年。完全に花粉症が治る人の割合は約6割以下
?手術療法 ・花粉症のアレルギー反応で腫れた、下甲介の肉を切除して空気の通
 り道を作る「下甲介切除術」
・鼻の粘膜を焼く、「レーザー手術」 鼻づまり解消に有効。しかし、花粉症の症状が一時的に楽になるだけ。
?日常生活
 の工夫 ・花粉量を少なくするために窓を開けない。
・室内に花粉が少ない状態を保つために、頭髪、衣服、洗濯物、布団
 についた花粉を持ち込まないように。
・プロテクター付のメガネやマスク、スカーフ、帽子などを着用。 付着した花粉をこまめに取り除くと、花粉症がましになる。
?スキンケア ・皮膚の清潔:毎日の入浴シャワーが大切。
・皮膚の保湿:皮膚の保湿と潤いを与える。
・皮膚のかゆみ:爪を短く切り、なるべく掻かない様にする。
・咽頭の保護:風邪予防に喉などを直接保護する。 皮膚に保湿と潤いを与え、皮膚や喉のトラブルを直接抑え、皮膚からも免疫バランスを整え、アレルギーの症状を抑える。
?健康食品 ・体内の免疫バランスの調整に良いもの。
・体内の抗酸化のために良いもの。
・酵素や善玉菌で腸の環境を整えるために良いもの。
・身体に良い脂(飽和脂肪酸)を効率よく摂るために良いもの。
免疫バランスを整える上で欠かせない製品を選ぶ。免疫バランスを整えると、花粉症も治癒する。
?自然療法 ・漢方、温泉、海水などの自然的な花粉症治療。世界でも西洋医学
 以外の代替医療として注目。 リラックス、ストレス解消は、体質改善を図り、花粉症改善にも良い。


 三行目から読む気が失せました。
幸い私は花粉には強いです。その他アレルギーも0です。
風邪はよく引きますけどねん。





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ハル

Author:ハル
プリプリの保育士です。
アメブロで「量産型テポドン」という保育園の可愛い子ども達と心暖まる健全な日記を書いてますが、もうすぐ恐怖のメンテナンスがあり、アカウントごと削除されそうな予感がしてきますたので疎開してきますた。
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