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こんばんわー。ノロの季節です。

風邪をひいた……入浴する? しない? ブログネタ:風邪をひいた……入浴する? しない? 参加中
まだだ!!まだいけるぞーー!!俺は風邪引いてねーぞー!!
保育園にいるとよくいろんな病気をもらっちゃうんですが、
ここんとこ大丈夫です。子どもウイルスの免疫がついてきたのかもしれません。
風邪引いたときはお風呂はいるかな。。なんか気持ちが悪い。
仕事休むほどの風邪なら入らないかね。休みやしダーティーハルでも気にならんとです。

 11月に入ってからノロウイルスがブイブイ言わせております!
予防と対策に心がけましょう!!

・ノロウイルスとは

かつては「おなかの風邪」「風邪がおなかに来た」などと呼ばれていた症状です。
「ノロウイルス」という名称は、2002年夏に、国際ウイルス命名委員会で制定されました。
それまでは電子顕微鏡で観察したときの特徴から「小型球形ウイルス(SRSV)」と呼ばれていました。

ノロウイルスとは
  1. Small=小さい
  2. Round=球形の
  3. Structured=表面に構造物がある
  4. Virus=ウイルス

 

 

ちなみに、「ノロウイルス」の語源は…
1968年、アメリカオハイオ州「ノーウォーク」の小学校で発生した集団感染の患者から発見され、1972年に「ノーウォークウイルス(Norwalk virus)」と名づけられたことによるものです。
集団感染が発生した地名を取って名付けられており、同様に札幌で流行した型は「サポウイルス」となっています。
このあたりはインフルエンザウイルス(「香港型」など)と命名の原則は同じです。
「ノーウォーク」 → 「ノロ」というのは、イマイチ強引な気もいたしますが・・・。英語的見地からつくられた略なのでしょうね。

ノロウイルスは、人工的に増殖させる方法が見つかっていないため、検査や治療方法に対する研究が他のウイルスと比べて遅れています。
繁殖するのは、人の体内「小腸」でだけなのです。
人体の中以外で人工培養でできないため、有効なワクチンも開発されていないのが現状。
ゆえに、発症を予防することが何よりも重要になってくるのです。


・ノロウイルスの感染経路は

 

その1 「食中毒」
ウイルスを蓄積した2枚貝(牡蠣・アサリ・シジミなど)の生食・半生食によるもの、またウイルスで汚染された食品を食べて経口感染する。ただし、牡蠣などはきちんと火を通せば、全く問題はありません。
その2 「伝染性胃腸炎」
その1によって感染した患者の糞便や嘔吐物に排出されたウイルスから経口感染する
といったケースが考えられます。

最近の大流行は、一定以上患者数が増えると、爆発的に流行する「アウトブレイク」状態になっているとされ、ほとんどが「その2」の感染ケースと考えられます。
したがって、「カキが原因」というのは、まったくの誤解で、風評にすぎません。カキはきちんと加熱して食べれば何の問題もなく、むしろノロウイルスに負けない抵抗力のある体作りにとても役立ってくれる食材なのです。

 

ゲロや糞便から経口感染する

2006年12月18日放送の「はなまるマーケット」によれば、経口感染のみであると解説されました。
咳やくしゃみでは感染しません。
吐き出したものや糞便にふれることで感染します。
また、ドアノブ、つりかわ、タオルなども感染の対象になります。
12月になると、飲む機会が増えますが、その際、嘔吐したものにふれたり、また嘔吐(ゲロ)物が道路に放置され、その後乾燥してその粉末が空気中に漂い、それを吸飲した場合も感染するそうです。
一度入ったノロウイルスは、小腸に入り増殖します。

したがって、ごく少量(100個以下)の摂取で感染するので、「つけないこと」が最も効果的な予防法です。

食品を媒介せずに、患者の吐瀉物や糞便のほんの少量の飛沫からでも容易に感染してしまうので、ヒトからヒトに直接感染し、保育所・幼稚園・小学校など小児が集団で生活する施設や、福祉施設・病院など介護が必要な施設での集団感染が起こりやすいのです。


ノロウイルスの感染後の症状は

症状は比較的軽いとされていますが、抵抗力の少ない乳幼児や高齢者には、注意が必要です。


 
潜伏期間は、24?48時間

ノロウイルスが口に入ってから発症するまでの時間つまり潜伏期間は、24?48時間とされます。
胃の不快感があり、突然の嘔吐が発症します。
その後、腹痛や下痢を起こします。
※嘔吐のみ、下痢のみの場合もあり、「乳幼児では嘔吐、成人?高齢者では下痢」の症状が多く見られる傾向があるようです。
発熱は微熱(37℃ほど)、発熱のない症例も多くみられます。
通常、比較的激しい症状がみられるのは1日程度。その後、だいたい3日程度で回復にいたります。

一般的にはこういった症状が見られるようですが、個人差が大きく、高い発熱を伴う風邪と一緒にかかることもあります。
回復にいたる期間も、体調やもともとの抵抗力によって幅があります。
いずれにしろ、嘔吐や下痢で短時間に大量の水分が体から失われてしまいますから、水分補給につとめ、体力の低下を少しでも防ぐことが何よりも重要になってきます。


・ノロウイルスの有効な治療法は

2006年現在、ノロウイルスに有効な抗ウイルス薬(ワクチン)は開発されていません。


 
しっかり水分補給!

したがって、脱水症状を防ぐために、点滴などで水分や栄養分を補給するなどの「対症療法」が治療の中心となります。
家庭では、スポーツドリンク、または「生理食塩水」を電子レンジなどで人肌に暖めて飲むことが有効でしょう。

「生理食塩水」・・・0.9%の食塩水のこと。
水100ミリリットルに食塩0.9グラムの食塩を溶かします。

ただし、この塩分量では足りないという説もあります。塩分の割合が汗と同程度なので、下痢・嘔吐で失われる電解質量からすると不足してしまうのです。
このほかに、あたたかい昆布茶・コンソメスープ・具のないみそ汁もいいでしょう。
みそ汁はアミノ酸のバランスもよく、栄養補給にもなります。
コップ1杯・お椀1杯を30分くらいかけて、一口ずつゆっくりと含んで飲むようにすると、嘔吐感で縮こまった胃をほぐしてくれる作用もあります。
塩分を含まない湯冷まし、お茶などは水分の吸収が遅くなります。



・ノロウイルスの予防法は

その1 とにかく手を洗う
最も重要で、有効な予防方法です。
トイレの後、食事の前、調理の前、おむつ交換の後、嘔吐物や下痢便の処理の後などに、流水・石けんによる厳重な手洗いやうがいが有効です。
また、症状のある方とのタオルの共用は厳禁。
小さな子供がいる家庭では、普段から排便後や食事前の手洗いを習慣づけることが重要です。
手洗い6つのポイント
  1. 手のひら
  2. 指先
  3. 指の股
  4. 親指
  5. 手の甲
  6. 手首
以上の6つをしっかりと行って下さい。

流水で30秒くらいは洗い流しましょう。
また、なるべく指輪などのアクセサリーははずしましょう。
共用タオルは使わずに、自分用のタオル・もしくは使い捨てのペーパータオルを使用するとよいでしょう。
石けんには、直接の殺菌力はありませんが、
・油分と一緒に手についたウイルスを浮き上がらせる
・すすぎを行うことにより手洗いの時間を長くする
・・・といった効果があります。


 
その2 嘔吐物・下痢便の処理
感染者の嘔吐物や下痢便には、ウイルスが大量に含まれています。
わずかな量が体内に入っただけで容易に感染するウイルスなので、その処理については十分注意が必要です。
  • できる限り子供や高齢者の方を処理場所から遠ざけて下さい。
    処理の時に、ウイルスを含んだ飛沫が舞い上がるので、処理をする人以外は少なくとも3メートルは離れた方が良いでしょう。
  • 下痢便のあった場所を中心に、広めに消毒を
  • 吐物及び下痢便の処理は、すみやかに行うようにし、お子様や高齢者の方は出来るだけ処理をしないようにして下さい。
    拭き取りの際にも飛沫が発生するので、無防備な方は絶対に近づけないで下さい。但し、放置しておけば感染が拡がる為、速やかに処理する必要はあります。
    処理をされる方は、ご自分の防御の為、マスク・手袋(この場合の手袋はできるだけ使い捨ての手袋で汚物処理をしましょう。手袋をはずしたあとは、必ず手洗いをししてください。)をしっかりと着用し、雑巾・タオル(ペーパータオル)等で吐物・下痢便等が飛び散らないよう、静かにしっかりと拭き取ることです。オムツ等は、出来るだけ揺らさないように取り扱って下さい。
    嘔吐物の処理には使い捨て手袋をつかいましょう拭き取りに使った雑巾・タオルはビニール袋に入れて密封し、破棄して下さい(破棄しない場合は、水洗い後しっかりと煮沸消毒して下さい)。
    その後、家庭用塩素系漂白剤を250倍ほどに薄めたもので、吐瀉物や下痢便のあった場所を中心に、広めに消毒を行います。
    塩素系漂白剤を含ませた布でおおって、しばらくそのまま放置して消毒する方法もあります。
    嘔吐物、下痢便の付着した衣類等は、他の衣類等とは分けて水洗いした後、塩素系漂白剤等で「つけ置き消毒」することが有効です。
    もちろん衣類や雑巾を水洗いした場所も消毒が必要です。
その3 調理時
貝類は十分に加熱してから食べるようにノロウイルスは、主に貝類の内臓、特に「中腸腺」と呼ばれている黒褐色をした部分に存在しています。
したがって、表面を洗っただけでは除去できません。
貝類は十分に加熱してから食べるようにし、湯通し程度の加熱で食べないようにして下さい。
少なくとも「85℃で1分以上の加熱」が必要です。
「加熱調理用」とされているカキを生で食べることは、絶対にやめましょう。
生野菜は、流水でよく洗うこと。
ノロウイルスは熱や酸に強いため、「洗い流す」ことが、予防には効果があります。
また、調理を行う人は、石鹸やブラシなどで手をよく洗ってから調理にとりかかるようします。
その4 症状が治まった後
症状が治まった後でも、数日間(長い場合は1ヶ月ほども!)ウイルスは便等から排出されますので、しばらくは注意が必要です。
下痢止めは逆効果です。しっかりと排便をするようにして、毒素(ウイルス)を排出することが大事です。

・ノロウイルスの効果的な消毒法は


台所の殺菌
その1
濃度200ppmの塩素系漂白剤に、包丁・まな板などの調理器具を浸します。
濃度200ppmとは・・・1リットルの水に、キャップ半分の漂白剤を入れるのが目安です。
 
その2
85度以上の熱湯で1分以上加熱消毒します。
芯まで熱が通るように「煮沸消毒(煮ながら消毒)」してください。熱湯をボールなどに移して、そのなかにふきん等を浸しても、すぐに温度が下がってしまい、1分以上85度を保てません。
嘔吐物などが付着した衣類やふきんは、廃棄しない場合はこの処理をしましょう。

・ノロウイルスQ&A

・風邪薬は有効なの?
胃腸に対する症状なので、鎮痛解熱剤は効果がありません。嘔吐感がひどいときは、飲んでももどしてしまうので、無意味になってしまいます。
・下痢止めは飲んでも良いの?
ウイルスを体外に排出するのが第一なので、飲まない方がよいでしょう。
 
・マスクをしていれば移らないの?
ノロウイルスに対しては、マスク予防は完璧ではありません。
うがいも同様です。
・妊娠しているんですが、赤ちゃんへの影響が心配です。
ノロウイルスは小腸内でのみ繁殖し、血液中には入りません。今のところ胎児に対する影響の報告はありませんし、もともと妊娠時には体の抵抗力が高まることが多いので、それほど神経質になることはないでしょう。
・では、一番の対策は?
とにかく基礎体力・免疫力を高めておくことが何より重要です。
ウイルスが体内に入ると必ず激しい症状が現れるという訳ではなく、本来体に備わっている抵抗力である程度は防戦することができるので、「何となく調子が悪いな」程度で治ってしまうこともあります。
普段から、食事や運動などに関心を持って、健康的な生活を送るように心がけて、ウイルスに負けない体作りをしておきましょう。
また、お子さんには、清潔すぎる環境は逆効果。土に触れる機会を作ってあげるなどして、たくましく育つように導いてあげることも必要です。
うあぁ。。なんかお腹痛い。。(/TДT)/アー

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ハル

Author:ハル
プリプリの保育士です。
アメブロで「量産型テポドン」という保育園の可愛い子ども達と心暖まる健全な日記を書いてますが、もうすぐ恐怖のメンテナンスがあり、アカウントごと削除されそうな予感がしてきますたので疎開してきますた。
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