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コアラのマーチ福袋。実践記録未完成2

福袋、買う? ブログネタ:福袋、買う?
 福袋。。買わない。。前は好きやったんやで。
中に1万円以上のものが入ってます!とか書いてあって
そういう系の言葉に弱い私は釣られてよく買ってました。
福袋の中にはいらないものが盛りだくさん。?(^o^)/オワタ
これを何回か繰り返し、福袋を買わなくなったとさ。
最近では福袋の中身を見せて売ってるみたいだね。
何が入ってるかわかんない┣¨キ(*゜д゜*)ドキが楽しいのに。
ダウンこの福袋の中には何が入ってるの?
ハルの量産型テポドン夢日記

 ちょっと気になります。((o(´∀`)o))ワクワク

実践記録
そして今日も実践記録を直されたのだ。。言われたとおりに書いたのに。。。(/TДT)/アー

?三歳児を対象にして?

【?.はじめに】

 子ども達は遊ぶことで多くのことを学び、経験していくことをこれまでの研修で学んだ。三歳という年齢は様々な機能が発達していく年齢である。又、好奇心旺盛であり、保護者との信頼関係を築きながら自分の世界を広げていくという三歳児の発達特性を考えながら、どのような遊びが適しているのか、また子どもが楽しく遊ぶことのできる遊びはどのようなものがあるかを、ルールのある集団あそびの様子のから子どもの成長と遊びの楽しさ考えてみた。

 

【?.子どもの姿】

 保育者の言葉がけを必要とする子もいるが、身の回りのことや片付けなど、自分でしようとする子が多くなってきた。

 簡単な手伝いを喜んでするようになった。

 友達とのかかわりを楽しんでいるが、自分の思いが通らないと叩いたり、すぐに告げ口をしたりするなどのトラブルが目立つ。

 保育者や友達の話を、落ち着いて聞ける子と、聞けない子の差が大きい。

 

【?.集団あそび】

今まで、自由遊びの中で「むっくりくまさん」「鬼ごっこ」「オオカミさん」などのルールのある遊びをやってきた。楽しんで参加していたが、ルールが理解出来ない子もいる。興味がなく参加せずに好きな遊びをしている子もいた。

 

【?.引越しゲーム】

最近「引越ゲーム」というゲームをした。ルールは全員に色カードを配りグループ分けをして、グループごとに椅子を移動して遊ぶ。ほとんどフルーツバスケット。                      

【?.導入とゲーム】

「引越しゲームしよー」といったとたん「引越しゲームいやだー。やりたくないー」と泣き出す子がいた。仕方ないのでゲーム名はふせて、「面白いことしまーす」と言ってこっちを向かせた。実際は半分の子は聞いてない。無視してうろうろしたり、ふざけたり、好きなことをしている。大きな声を出して言う事を聞かせたい気分だが、まずは子どもに興味を持ってもらえるよに、子ども達が答えたくなるような、クイズをしてみた。私は赤色の色画用紙をサッと出し、「コレは何色でしょう?」と言う。子どもたちは大きい声で「あかー」「あかー」と食いついてきた。続いて、「赤の果物はなーんだ?」と言うと「りんごー!」「いちごー!」とまた食いついてきた。他の色も同じようにクイズを出していき、色カードの果物を決めていく。子どもたちに好きなカードを配り、もうゲームの説明をしたいところだが、引越しゲームと悟られると泣く子がいるので導入は続く。私は色カードをサッと出し、グループごとに子どもの好きそうなことをさせた。(例)・動物の動き、ゴセイジャーの歌など。
 好きそうなことばかり指示していたので子ども達は大盛り上がり。そしてやっと引越ゲームの説明をしてゲームを始める。泣く子もなく、ゲームにスムーズに移行できた。意外にも全員楽しくゲームをすることが出来た。なんとなくルールも理解したようだった。一人だけ自分の椅子にこだわる子もいたが、ゲームを繰り返し、指示する先生役を子どもにやらせてみた。ほとんどの子どもが指示役をやりたがって、喧嘩になりそうになった。私は一旦ゲームを止めて、一人三回指示したら交代する約束をした。指示役の子どもは前に出て嬉しそうだったり、恥ずかしそうだったりいろいろだが、「うーん。何にしようかなー?」と自分で考えながらみんなに指示を出していた。それに指示役の子が何を言えばいいのか困っていたら、周りの子ども達が指示役の子に「フルーツバスケットって言えばいいが?」と教えたり、「次はリンゴチームにしてー」などと要求する姿も見られた。全員が指示役をやっていると、さがに長くなりすぎ後半、半分の子は集中力がきれて自由行動になっていた。

 

【?.実践の反省と考察】

今までの遊びに比べ最大の成果は全員が参加できたことである。長くなり最後はうまくまとまらなかったが、それでも前半の子ども達はゲームに対し目がキラキラと輝いていた。今回の実践により、ゲームの前に、子どもたちの好奇心を刺激する楽しい導入の必要性と大切さを感じた。そして興味を持たせることの大変さも感じた。子どもの様子を見て遊びの中でルールを守ったり、自分で考えたり、友だちと言葉を交わしたりして自然と生きる力を学んでいると感じることが出来た。

三歳児は楽しくないと思う遊びには参加しない子どももいることも理解しておきたい。そしてただ漠然と考えた遊びを子どもに押し付けるのではなく、目的を持ってもって取り組んでいきたいと思う。次は勝敗を決めるゲームにも挑戦していきたい。遊び方、方向性を明確にして遊びを取り上げていくことで、子ども同士が思いを共有したり、意見を出し合っていく機会が増え、より良い友だち同士のかかわり合いを学んでいく機会になると考える。負けても明日は頑張ろうという気持ちを育てていきたい。


 なんか【?.はじめに】をいじられるせいでどんどんテーマが代わり最後の考察がズレていくんですけど。。
「結局どのような遊びが適しているのか?楽しく遊ぶことの出来る遊びは?」を書かねばならんことになってしまった。。。そんなんわからんわウワァァァンヽ(`Д´)ノ

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comment

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1 ■無題

なんか頑張ってますね!前の記事はまだ見てないですけど…
直しが入ったんですね(T_T)
ハルさんはこの実践結果から何を?番伝えたかったんでしょう? 3歳児に適した遊びとはって難しいですね(^_^;)

私はこの実践からみんなが興味をもって遊びに参加出来るための導入の工夫がいかに大切か教えてもらいましたよ♪

2 ■お疲れさまですー!

>はなこ☆さん
直しが入り、注文通りに直したけどまた直されでもう何がなんだか分かんなくなりました。(/TДT)/アー
実践せなあかんってなって、そんなに深く考えずにただ三歳児のゲームの様子と現段階の子供の特徴みたいなのを書こうかなと思ったんですが、導入が予想外に上手く入ったので路線変更して導入の大切さをメインに書こうと思ったんですが。。。
【はじめに】を本見ながら書いてしまったもんでスケールがでかくなってしまい。。最後の考察がめっちゃむずくなってしまいました。
ヽ(´Д`;)ノアゥア...
で今日発表させてもらったんですけど
よくマトメたねーとみなさんに褒めてもらいました。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
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プロフィール

ハル

Author:ハル
プリプリの保育士です。
アメブロで「量産型テポドン」という保育園の可愛い子ども達と心暖まる健全な日記を書いてますが、もうすぐ恐怖のメンテナンスがあり、アカウントごと削除されそうな予感がしてきますたので疎開してきますた。
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( ☣ฺ_ゝ☣ฺ)キラーン♡

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